付属福祉実践研究センター

付属福祉実践研究センター

研究センターは、本学の教育の理念に基づいた学術・研究活動ならびに事業を推進し、社会の発展に寄与することを目的に活動しています。
卒業生を中心に、実習施設その他の現場で働く介護福祉士、保育士、幼稚園教諭などが集い、キャリアアップを目指した自主的な研究会活動を行っています。また、年1回、ケアワーク研究大会を開催し、実践報告を中心とした交流を行っています。さらに、介護や子育て、その周辺領域まで視野に入れた市民公開講座を開催し、地域社会とのつながりを大切にしています。
年4回、ニューズレターを発行し、内外に活動をお知らせしています。

市民公開講座

毎年、地域の皆様に向け様々な情報を発信しております。お気軽にご参加ください。
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卒業後も学べる場「ケアワーク研究大会」

介護や保育・幼児教育という仕事は、常に情報交換や学びあいが大切です。本学では卒業生・在学生・教員が参加する「ケアワーク研究大会」を毎年開催。在学中は一足早く社会人になった先輩の経験を、卒業後は実際に働き出してから生まれる疑問や問題を共に学ぶことができます。卒業後もつながりをもち、学びあえる場がある─これは本学の伝統になっています。

卒業生の感想

  • 卒業生がそれぞれの職場で頑張っている姿にふれ、とても勇気をもらうことができました。
  • 記念すべき20回大会に参加させていただき、この学校の卒業生で良かったと感じています。
  • 支援を必要としている人たちに丁寧に関わること、否定せず相手に伝わりやすい方法で関わり合うことの大切さを共有できたことが何より楽しく、学び多い大会でした。