キャンパスライフ

国際交流

ベトナムツアー(日越友好学術交流ツアー)

2002年の開学以来、毎年12月に本学の教員と学生によるベトナム訪問が行われています。
2013年度からは全学共通科目として「国際理解」を設置し、より体系的な国際交流学習に取り組んでいます。

今年度の取り組みはこちら

観光旅行ではできない貴重な体験ができた

子ども福祉学科1年 福田拓也さん

ベトナムの幼稚園を見学できると聞き、ツアーに参加しようと思いました。普通の観光旅行では行けないと思ったからです。ホーチミンではサイゴン大学の学生達と共に、5.19幼稚園に見学に行きました。当日は軍隊の記念日で、幼稚園の中で式典のようなものが開催されていました。式典の中で、子ども達が日本のソーラン節を踊ってくれたのが印象的でした。保育室や園内はとてもカラフルで、園庭は自然を感じられる造りになっていました。サイゴン大学の学生たちはとても気さくで、楽しく交流することができました。お互いに撮った写真をメールで交換しました。彼女たちとは今でも連絡を取っています。また、高齢者施設の見学や市場で買い物をして、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
平和村では、ベトナム戦争時に撒かれた枯葉剤の影響で障がいを持って生まれてきたと言われている子ども達が暮らしています。子ども達は、抱っこを要求したり、手を繋いで施設内を案内してくれたりと、とても優しく接してくれました。その他にフエの王朝跡の見学や水上劇を観たりしました。
今回の研修では、観光旅行では体験できない貴重な体験をすることができました。子ども達がとても可愛らしく、絶対に保育士になりたいと実感することが出来ました。参加して本当に良かったです。

国際交流

サイゴン大学との学術交流

本学は2007年に、サイゴン大学と学術協定を結びました。これは、本学の藤本文朗名誉教授が、ベトナム戦争が生んだ悲劇「ベトちゃんドクちゃん」を長年支援してこられた実績に基づくものです。両大学が、日越両国の親善と教育・福祉の発展のために交流を深め、共同研究を進めています。