大阪健康福祉短期大学 > 進路相談


 受験生のみなさん。準備はいかがでしょうか。新たな学生生活に不安はありませんか。
このページを読んで、安心して本学を受験してください。

受験勉強の準備は?
 
 介護も保育も広く福祉に関わる仕事は、社会に関わる仕事です。 日々のニュースや新聞から、あなたの社会に対する問題意識を養ってください。 「日本の福祉はこのままでいいの?」というような批判的精神こそ学びの 原動力です。そうして面接や小論文の際には、自分の素直な 気持ちを表現できるように準備しておいてください。
 
どんな人が介護福祉士や保育士に向いているの?
 
 しいて言えば、「人間が好き!」そんな人が向いて います。介護福祉士も保育士も、人々の命と人生 に関わる仕事です。そのためには、あなたが豊かな人間とし て成長し続けることが一番です。小説や映画、音楽や絵画、 スポーツなどに感動する心を大切にしてください。
 
授業についていけますか?
 
 少人数なので、教員も学生の名前と顔を覚えなが ら授業を行います。学生の疑問、質問にも積極的 に応えてくれますので、学ぶ意欲があれば必ずついていけま す。一度、オープンキャンパスのミニ講義に参加してみましょ う。授業の雰囲気が体験できます。これまで勉強が苦手だっ た人でも、資格のための専門的な学習になるととても楽しく 学んでいます。
 
学生どうしの人間関係が心配なのですが?
 
 本学では、これまでにいじめや暴力事件は発生し ていません。クラス、ゼミ、実習、合同授業、選 択授業、サークル、学生協議会、各種委員会など、多様で豊 かな人間関係が築けるような仕組みを整備し、教職員もサ ポートしています。一人一人の学生が、局面に応じて様々な 学生と連帯できる環境を目指しています。
 
社会人でも若い学生といっしょに学べますか?
 
 本学には、これまで18 歳から60 歳代まで、幅 広い年齢層の学生が集ってきました。まずは、学 生生活を楽しみましょう。社会人だからと遠慮せず、大学祭 (健福祭)などでも大いにはじけてください。そのような毎 日を通じて、若い学生は社会人の人生経験に耳を傾け、社会 人は学生からパワーをもらいます。学習の幅が広がり、人間 性がより豊かになります。
 
アルバイトしながらでも通学できますか?
 
 経済状況に応じてアルバイトの量も異なると思い ますが、学業に支障をきたすようなアルバイトで は本末転倒です。良く考えてくださいね。卒業後ずっと働く ことを思えば、今はアルバイトを縮小してでも、学業に専念 しましょう。
 学費や生活費を賄うほどのアルバイトが必要なら、介護福 祉学科U部(夜間3 年課程)に進学しませんか?昼間、安 心して働きながら、着実に実力をつけることができます。な お、各学科を問わず、実習期間中のアルバイトは不可能です。
 
学則など、規則やルールはきびしいですか?
 
 気になりますか? このパンフレットを見てどう 思いましたか? ぜひ、オープンキャンパスに来てください。 授業や実習、教員のことなど、在学生が直接みなさんにお話 します。
 



 この度は、本学の入学案内をお読みいただき、誠にありがとうございます。
ぜひ、隅々までお読みいただき、オープンキャンパスにもお越しの上、本学に
親しんでいただければと思います。

諸経費
 授業料をはじめ、納付金の一覧は、入試要項に掲載している とおりです。可能な限り納付金は低額におさえています。その 他、教科書代、教材費、実習の際の交通費などが必要になりま すが、実費徴収で対応しております。なにとぞ、ご理解ご協力 をよろしくお願いいたします。

奨学金
 入学後にもいくつかの奨学金がご案内できますが、数に限り があります。ぜひとも、高校卒業までに奨学金の予約採用をとっ ておいてください。大学生活のスムーズなスタートに結びつき ます。また、お子さんとも奨学金の内容について、しっかりと 話し合っておいてください。

  生活リズム
 生活リズムの乱れは、学業の乱れにつながりやすいものです。 早寝・早起き・1日3食など、基本的な生活リズムが乱れるこ とのないよう、ご家庭でもご協力ください。

保護者と教職員の協力
 これまでも、必要に応じて保護者との面談を行ってきました。 学生が、学び成長し、卒業後は専門職業人として働き続けるこ とができるよう、教職員一同、保護者のみなさんとの協力を大 切にしたいと思います。なお、本学では、兄弟、姉妹、従姉妹 などで入学された例が多数あります。本学が保護者のみなさん から信頼されている証ではないかと自負しております。



 日々の生徒指導のご努力に深く敬意を表しますとともに、本学へのご協力に感謝の意を表します。
さて、受験をお考えの生徒のみなさんとともに、次のようなこともご検討いただければ幸いです。

受験の予備知識
 福祉(介護/保育)に関する予備知識は不要です。これ から学ぶのですから、予め専門知識を必要とはしません。 それ以上に、一般教養、基礎学力、人としての常識を大切 にしてください。

大切なのはコミュニケーション能力
 介護も保育も、対人援助サービスと言われる仕事です。 人と人とのコミュニケーションをとても大切にします。で すから、人と接すること、誰とでも会話ができることがと ても重要です。話し上手、聞き上手、相手の気持ちを汲め る力、そして協調性と正義感、素直に自分を表現できる力 を持っている生徒のみなさんこそ、この仕事に向いていま す。

介護福祉実習/保育実習/教育実習
 実習は、国が認めかつ本学が契約した施設で、定められ た期間内に集中して行います。詳細は、オープンキャンパ スでもお伝えしますので、ぜひ生徒のみなさんに勧めてく ださい。

授業への出席
 国家資格取得を可能とするには、厚生労働省と文部科学 省双方の基準を満たす必要があります。そのため時間割は かなり詰まっていますし、授業では出欠及び遅刻早退を必 ずチェックしています。

卒業と資格
 本学は、卒業と同時に国家資格取得です。したがって、 現在のところ、どちらか一方というようなことはありえま せん。

  ピアノ
 子ども福祉学科の受験に際して、ピアノは課していませ ん。ピアノが弾けない学生も多数入学しています。そのよ うな場合も、入学後に個人指導をしますので卒業時には弾 けるようになっています。

夜間課程
 本学は、経済的事情で進学を断念することのないよう、 働きながら学ぶ夜間課程(介護福祉学科U部)も設けてい ます。夜間課程は人生経験の宝庫です。未熟だった若者が 見事に大人に成長します。

学生生活と学生行事
 学生は、介護福祉学科T部、U部、子ども福祉学科横断 の自治組織、学生協議会を結成しています。教職員もその 活動を支援しながら、学生・教職員全員参加の大学創りを 目指しています。学生行事(大学祭、新入生歓迎会など) も全学参加の取り組みです。このような活動に積極的な生 徒のみなさんには、ぜひ本学を勧めてください。

<指定校推薦>
 指定校推薦の詳細につきましては、本学までお 問い合せ下さい(072-226-6625)。
 なお、2007 年6 月20 日14:00 より、 高校進路指導部の先生方との懇談会を予定しています。 ご参加をお待ちしております。

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