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あなたが大学生活でもっとも影響を受けるところが基礎ゼミ(総合演習)です。ゼミ指導教員は、クラスアドバイザーの教員と共に、あなたの一番身近な存在です。ゼミでは、専門分野の理解に必要な基礎教養力の養成が目的の一つですが、大学生活上の個人的な悩みや希望など気軽に相談できるところでもあります。担当教員の専門領域と関連した楽しい企画もあり、あなたの知的好奇心を引き出してくれるところでもあります。 |
永原ゼミ(介護福祉学科Ⅰ部)1年生は自分たちで考えたテーマでグループ研究、2年生は各自のテーマに沿って卒業研究を進めています。他大学に文献を探しに行ったり、学外に調査に出かけたり、ゼミの時間以外にも互いに協力し合いながら試行錯誤の日々です。じっくり考えよう、自分のデータをとろう、オリジナリティのある研究論文を書こう!がモットーです。四苦八苦しながらも、わからないことを見つけ、考え、自分たちで実際にしらべてまとめることは、人間という複雑な生物を相手にする仕事にとって、きっと大きな力になると信じています。 |
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眞鍋ゼミ(子ども福祉学科)眞鍋ゼミでは、専門は小児科・アレルギーですが、子どもの年齢発達を考えるために、対象年齢を考えた絵本を実際につくってみたり、保育士になってから役立つスライムづくりやシャボン玉あそびまで、みんなで考えながら楽しく勉強しています。専門を生かした「肺の模型」をつくったりする一方で、子どもたちの好きな映画を見て感想を出し合うってことも。 |
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川口ゼミ(介護福祉学科Ⅱ部)川口ゼミでは、「要するに、あなたは何が言いたいの?」というツッコミをモットーにしています。年齢層も幅広く、仕事や家庭との両立を続けながら学ぶⅡ部学生は、介護だけではなく、世の中のこと、家族・友人のことなど、言いたいことがいっぱい。でも、それがなかなか整理できず、「ウーン、気持ちは伝わってくるけど、言葉になってないよぉ」。「だから、あなたはこういうことを言いたいのでしょ?」と、ゼミ生同士でツッコミながら、学生それぞれが自分の気持ちと主張を整理していきます。「あ、そうそう。それが言いたかったの!」そこに到達したときは、とても気持ちがいいですよ。THE“学び甲斐”です。 |
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