
ベトナムツアーに参加してツーズー病院をはじめ、普通では経験することのできない所に行くことができ、とても勉強になりました。ドクさんと一緒に食事会をしたこと(自分と同級生だったこと)や、サイゴン大学での交流会で、大歓声に包まれたこと、そして戦争証跡博物館でツーさんというすごいおばあちゃんに出会ったことで、「何でもあきらめずにがんばればできる」と教わったことが印象に残っています。来年も行きたいと思いました。ぜひみんなで行きましょう。子ども福祉学科2年(左から2人目)
|
|
藤本文朗 名誉教授滋賀大学名誉教授・教育学博士ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会代表 私は、障害児・障害者の中でもとりわけ障害の重い人々の基本的役割の保障を目指して、40年以上にわたり、研究・実践・運動に取り組んできました。 また20年以上前から、ベトナム戦争が生んだ悲劇「ベトちゃん・ドクちゃん」の発達支援に関わるようになり、それらの経験を通して、アジアの発展途上国における高齢者や障害児・障害者問題の研究にも力を入れています。 また2005年には、ホーチミン市立幼児師範学校(現サイゴン大学)との学術協定も結ばれ、ベトナムにおける介護という新たな課題に両校が協同で取り組んでいます。 これまでの私の経験を若い皆さんに伝えられることに、大きな喜びを感じています。日本の未来を切り開く知とエネルギーになるよう、ともに学び合いましょう。 ![]() ▲グェン・ドクさんの結婚式で、新郎新婦とともに |
|