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大阪健康福祉短期大学
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地域活動

市民公開講座 国際交流 付属実践研修センター

国際交流

サイゴン大学との学術交流

サイゴン大学との学術交流
ベトナム訪問で次のことが得られます!
①現地の人たちと接することができる
②ベトナムにおける高齢者の実態が知れる
③ベトナムの様々な福祉施設を訪問できる
 本学の教員と学生によるベトナム訪問は、2002年開学以来、毎年12月に続けられています。これは、本学の藤本文朗名誉教授が、長年、ベトちゃんドクちゃんを支援してこられた実績に基づくものです。
 2007年には、サイゴン大学と学術協定を結びました。これからベトナム社会が向かうであろう高齢化社会に向けて、両校が協力しながら、介護福祉と児童福祉の前進のために取り組みます。両校が交流を深めて、共同研究を進めることが、日本とベトナム両国の親善に役立ち、学生を教育するうえでも、両校に役立つところが大いにあると信じています。

ベトナムツアーに参加して

 ツーズー病院をはじめ、普通では経験することのできない所に行くことができ、とても勉強になりました。ドクさんと一緒に食事会をしたこと(自分と同級生だったこと)や、サイゴン大学での交流会で、大歓声に包まれたこと、そして戦争証跡博物館でツーさんというすごいおばあちゃんに出会ったことで、「何でもあきらめずにがんばればできる」と教わったことが印象に残っています。来年も行きたいと思いました。ぜひみんなで行きましょう。
子ども福祉学科2年(左から2人目)
ベトナムツアー

藤本文朗 名誉教授

滋賀大学名誉教授・教育学博士
ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会代表

 私は、障害児・障害者の中でもとりわけ障害の重い人々の基本的役割の保障を目指して、40年以上にわたり、研究・実践・運動に取り組んできました。
 また20年以上前から、ベトナム戦争が生んだ悲劇「ベトちゃん・ドクちゃん」の発達支援に関わるようになり、それらの経験を通して、アジアの発展途上国における高齢者や障害児・障害者問題の研究にも力を入れています。
 また2005年には、ホーチミン市立幼児師範学校(現サイゴン大学)との学術協定も結ばれ、ベトナムにおける介護という新たな課題に両校が協同で取り組んでいます。
 これまでの私の経験を若い皆さんに伝えられることに、大きな喜びを感じています。日本の未来を切り開く知とエネルギーになるよう、ともに学び合いましょう。
藤本文朗
▲グェン・ドクさんの結婚式で、新郎新婦とともに
藤本文朗
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