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| 保育士・幼稚園教諭になるために 1日の流れ 在学生からのメッセージ 保育実習・教育実習 | |||
保育実習・教育実習では、保育(教育)者として必要な保育、養護の知識・技術を身につけます。乳幼児が健やかに生活し、発達していく様子を学び、子どもへの理解、保育士・幼稚園教諭の役割への理解を深めていきます。実習を通じて保育士・幼稚園教諭としての感性を磨き、保育の専門家をめざす意欲を高め、自信を得る貴重な機会になります。|
今回の10日間実習は、私にとってとても不安な実習でもありました。初めての部分実習、何を考えたらいいのか、どのように進めていけばいいのか、考えることがたくさんあり、不安でいっぱいでした。けれど、先生たちは、私が不安で部分実習を決めることができなかった時、時間がないなかでも一緒に考え、アドバイスをくれました。その結果、子どもたちも楽しんでくれて成功しました。不安もたくさんあったけれど、すごく楽しい10日間になり、充実した実習でした。 子ども福祉学科2年
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教育実習は、前期一週間、後期三週間の計四週間行きました。幼稚園は、子ども達が昼過ぎに帰るので、保育所と違い、一日の中で、子ども達と関われる時間は、とても短かったです。しかし、その短い時間の中で子ども達とどのように接し、関わっていくかが自分自身の成長につながると思いました。教育実習では、大変な事もあるかと思いますが、それを乗り越えて、自分自身を成長させてください。 子ども福祉学科2年
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どんな子どもたちも、大きくなりたいと願っています。子どもたちは、たくさん食べて遊んで話をしながら成長します。たくさんの子どもたちに触れて抱っこして、つぶらな瞳を見つめてみて。子どもたちはそんなあなたに、「センセエ」といって飛びついてくるでしょう。あなたが子どもたちのあこがれの存在となるよう実習をサポートします。| ■ | 実習施設 | |
| ・ | 保育所(公立・私立) | |
| ・ | 幼稚園(公立・私立) | |
| ・ | 児童福祉施設 (乳児院・児童養護施設などの居住型施設、障害児施設または児童厚生施設の二種類) |
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| ・ | 学童保育所(放課後児童クラブ) | |
| ■ | 実習期間と実習施設 | |
| ・ | 保育実習Ⅰ 保育実習Ⅰa(保育所)/1年次後期10日間 保育実習Ⅰb(児童福祉施設)/1年次後期10日間 ※乳児院・児童養護施設などの居住型施設 |
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| ・ | 保育実習Ⅱ(保育所)/1年次後期10日間 | |
| ・ | 卒業実習 卒業実習Ⅰ(障害児施設または障害者施設) 卒業実習Ⅱ(児童館) ※児童厚生二級指導員資格取得に必要な実習 卒業実習Ⅲ(学童保育所) 卒業実習Ⅳ(職場体験・インターンシップ) |
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| ・ | 幼稚園実習Ⅰ・幼稚園実習Ⅱ/2年次前期・後期 計4週間(選択) ※幼稚園教諭ニ種免許状取得に必要な実習 |
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はじめての保育実習1年次最初の実習は11月にある保育所実習です。10日間の実習ですが、学生にとっては楽しみや期待の一方、「ちゃんとやれるのか?」「子どもはなついてくれるのか?」などさまざまな不安を持つ学生も多くいます。そうしたこともあって、本学では保育所実習の準備として6月に見学実習(4日間かけて保育所と幼稚園に行きます)を行います。現場実習を経験して、学生はそれぞれの課題を見つけ、成長します。実習に追われる2年間ですが、実習を通じて得た体験や学びが個々の学生にとって貴重な財産となっています。幼稚園実習を終えて素敵な先生になろう幼稚園実習は、子どもと生活しながら実習していくことで、大学の講義で学んだことを振り返り、また「教育者になる」という自覚や期待を持つ場であるといえます。見学実習(1日目)で、初めて「せんせい〜」と呼ばれた時は、とても嬉しく感動的です。参加実習(2週間)では、歌を教えたり絵本を読んだりします。子どもたちみんなが、実習生である「私」を見ているのですから、恥ずかしいですがよい体験になります。 責任実習(2週間)では、計画を立てて責任をもって子どもたちに教えます。とても緊張しますが、やりがいのある仕事だときっと感じることでしょう。 |
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