
| 本学の学科 | 介護福祉学科 | 子ども福祉学科 | |
| 介護福祉士になるために Ⅰ部(昼間2年) Ⅱ部(夜間3年) 働きながら学ぶ 介護福祉実習 | |||
介護福祉実習は、専門職としての介護福祉士になるための基本的な介護福祉観や介護技術を、実践的に身につけるための学習です。
■実習施設| 実習Ⅰ(10日間) | 利用者暮らしや住まいなどの日常生活の理解や多様な福祉サービスについて理解を深める |
| 実習U( 18日間) |
利用者の施設での暮らしの理解及び他職種との連携について学ぶ 利用者の個別性に応じた自立支援の介護技術を習得する |
| 居宅介護実習( 5日間) | 在宅での個別ケアを体験し、学習を深める |
| 実習V( 24日間) |
個別の介護過程を学ぶ 介護福祉士の専門職としての責任と役割について考え、介護観を深める |

人生の大先輩である高齢者や障害を乗り越えて生きる人々とのふれあいは、介護や介護を通り越してわくわくドキドキの毎日。仲間や友人とのひとときのように楽しい時間を過ごしながら、生死に関わる奥の深い仕事が介護です。
実習はコミュニケーションが中心第2段階実習では主に利用者さんとのコミュニケーションを中心に取り組みました。実習では、自分がやりたい事を積極的に職員さんに主張していくことが大切です。また一つ一つの介護には必ず意味があり「なぜそうするのか」疑問を持ち職員さんに質問して行く事はとても大事だと思いました。大学の授業で学んだことの一つ一つが実習での学びと結びつくので、学ぶことが楽しくなりました。介護福祉学科Ⅰ部2年
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介護福祉実習での学び第2段階では施設実習15日間の他に、3日間の居宅実習があり、私はホームヘルパー、ガイドヘルパー、ディサービスの部門で実習を行いました。職員の方からサービスの内容や特徴について説明を受け、実際にホームヘルパーでは掃除・買い物の代行,ガイドヘルパーではお散歩の同行訪問をさせて頂きました。利用者の方の要望に沿った援助の方法や注意すべき点などを、実際に体験する事で具体的に理解する事が出来ました。ディサービスでは実際にレクリエーションの見学・参加をさせて頂いて、どのようなレクリエーションを提案をし、進行をすれば良いのかを学べて、勉強になりました。実習は、大変なこともあるけれども、利用者の方の笑顔に支えられて、もう少し頑張ろうというエネルギーをもらえる気がします。介護福祉学科U部2年
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