
| 本学の学科 | 介護福祉学科 | 子ども福祉学科 | |
| 介護福祉士になるために Ⅰ部(昼間2年) Ⅱ部(夜間3年) 働きながら学ぶ 介護福祉実習 | |||
| ■定員 | 30名(男女共学) | ■修業年限 | 3年 |
| ■取得資格・学位 |
介護福祉士国家試験受験資格 社会福祉主事任用資格 短期大学士(介護福祉学) |
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| ■授業時間帯 |
授業日/月〜金曜日 第1限18:00〜19:30 第2限19:40〜21:10 ただし実習は昼間に実施します。 |
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在学生のメッセージ人と接する、人の役に立ちたいという思いがあり、親戚の方にこの大学を紹介して頂き入学しました。クラスは少人数ですが、様々な年齢層と経験が混ざり合い、良い刺激を受けています。 現在、9時から17時まで、障害者作業所で「仲間」と呼ばれている利用者さんと共に働いています。彼らとコミュニケーションをとることは簡単ではないですが、その表情や頑張りは私のモチベーションに大きく働きかけ、元気を与えてくれています。介護福祉学科Ⅱ部2年
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在学生のメッセージ退職後に介護福祉士を目指して・・・家事や趣味・地域での活動をすませ、夕食の準備が出来ると駅に向います。それから帰宅までの数時間が私のゴールデンタイム。約1時間の通勤電車の中は読書三昧。大学に着くと10代から60代の幅広い年齢層が揃ったクラスで講義に集中します。「昼間働いて夜間に学ぶ」そんな若い学生たちと切磋琢磨しながら、刺激がいっぱいの毎日です。自分よりも年若い先生方の講義はいつも新鮮で、また同等におしゃべりも出来てアットホームな雰囲気です。 「介護の仕事は、人生経験が豊富な熟年世代も求められている…」そのことを実習や施設ボランティアをする中で強く感じました。人の支えになることができ、なおかつ自分自身も元気に輝ける。この短大で学ぶことで第二の人生を満喫しています。 介護福祉学科Ⅱ部2年
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在学生のメッセージ現在、毎日9:00から17:00までデイサービスセンターで仕事をしながら大学で学んでいます。入学する前は一般の企業で働いていましたが大病で入院したのをきっかけに、もっと人の役に立つ仕事に就きたいと考えて介護の道を選びました。入学前にホームヘルパー2級の資格も取得しました。大学で3年間学ばなくても、そのまま実務経験を3年積めば介護福祉士の受験資格は得られましたが基礎からしっかりと学ぶ方が良いと考えて、働きながら学べる夜間部である2部を選びました。2部での学生生活は、職場での経験と学校で得た知識や技術、それに18歳から60歳代の幅広い年齢層のクラスの仲間との交流が加わり、大変深い学びを得る事が出来ていると感じています。職場での3年間の実務経験だけでは得られない大切なものをたくさん得ることが出来ました。 私は40歳で中学3年生の長女も居りますが経済的な部分は奨学金なども利用して仕事と学業の両立を目指しています。働きながら学ぶことは大変に感じるかもしれませんが、この歳になった今だからこそ学べていることも多くあり、相乗効果で学びが深まっていく事が解ってくると毎日が充実して両立も楽になってきます。これまでの2年間を振り返ると、あっという間に過ぎたように感じます。あと1年間の学生生活と第三段階実習が残っていますが、より充実した学びの深いものにしたいと思っています。 介護福祉学科Ⅱ部2年
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