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| 介護福祉士になるために Ⅰ部(昼間2年) Ⅱ部(夜間3年) 働きながら学ぶ 介護福祉実習 | |||
本学科では、8割以上の授業が専門教育を中心に30人のクラスでおこなわれます。大学では、「学問はまず自分の力で自由に追究すること」が大原則です。その上で、私たちは、みなさんの学習を責任をもって指導し、よりよい授業を行おうと努めています。少人数の授業だからそれができるのです。

「生活学」担当 辻本乃理子「人間と社会」の科目では「人間」を社会的な存在として捉える視点を大切にしています。人間の尊厳とは、生活と福祉のかかわりとは、介護を支える社会的な仕組みとしての社会保障の制度とは、などについて学びます。卒業後、福祉の現場で実践的な解決方法を導き出すことができる、そのための生きた知識を身につけていく授業です。 |
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「こころとからだのしくみ 各論」 担当 田中真佐恵最初に人間の「こころ」と「からだ」の仕組みについて理解し、その後、様々な病気や障害が、人間の生活にどのように関わってくるのかということを、ICF(国際生活機能分類)の視点から学びます。また、人間の成長発達という視点から「老化」や「死」についての理解も深めていきます。知ることの喜びを通じてこころを揺さぶる授業の展開をしています。 |
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「生活支援技術」 担当 鴻上圭太「介護」の科目では介護福祉士にとって欠かせない介護技術と介護に関連するコミュニケーションなどの技術・知識について学びます。どのような状態にあっても、その人の自立・自律を尊重し、その人らしい生活を支援していく、そのための介護の方法を科学的な根拠をもって考えられる力を育てます。 |
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「介護福祉学」担当 石田京子「介護福祉」とは何か、「生活の自立を支援する」とは何かなど介護福祉の専門職としての基本的な考え方を身につけていくための科目です。高齢者や障害者の「尊厳」とは具体的にどういうことなのかを「文化」や「ことわざ」、「日本国憲法」から学び、「生活の自立」とはどのようなことをいうのかなどを、具体的な事象を通して考えていきます。そして、「介護を必要とする人」を生活者としての観点から捉えられるように学習を進めていきます。 |
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