大学概要
学校法人みどり学園
メッセージ
平尾達夫(学校法人みどり学園 理事長)
子どもから高齢者まで、人間らしく生きられる平和な社会を望む私たちの願いの結晶、それが大阪健康福祉短期大学です。
新しいこの大学は、教員、職員、そしてなによりもそこで学ぶ学生のみなさん方すべての力によって、ぐんぐん育ちつつあります。
これから教育・保育や介護福祉への道を考えておられるみなさん、あなたの情熱と力がいま一番本学には必要なのです。本学で一緒に力を合わせ、これまでの世になかったものをつくり出しませんか。
横田昌子(学校法人みどり学園 常務理事)
核家族化が急速に進み始めた1960年代、働くことと子どもを生み育てることの両立を願った親たちは、切実に保育園の充実を求めていました。
どうしたら安心して子どもを生み育て働ける地域や職場をつくれるのか、どうすれば福祉の充実ができるのかを知りたいという願いから、研究者や専門家の協力を得て1970年に現場の園長、保母、親たちが運営する「保育学校」が開講され、今も続けられています。
保育者は、産後休暇直後からの赤ちゃんを保育するにはどうしたらよいのか、子どもたちの発達を守るには何が必要なのかを学び、保育所や学童保育の量と質を改善する40年余の実践と研究が取り組まれました。保育園と併設した「大阪保育研究所」の建設、「付属保育・学童保育専門学院」での男女共学の保育者養成、「大阪総合福祉専門学校」介護福祉士科の認可、そして本学へとつづく、これが「大阪健康福祉短期大学」へのあゆみです。
今、急激に進む高齢社会の中で、誰もが人間らしく生きられる地域を望む時代を迎えています。この願いを現実のものにするために、「福祉は人なり」と大学をつくってくださった多くの方々に心から感謝申し上げ、困難を乗り越える力と未来の可能性にチャレンジする勇気をはぐくむ学び舎の運営に努力したいと思います。
高砂光雄(大阪健康福祉短期大学を育てる会 会長)
本学は、大阪を中心に全国の大勢の方々が、人間を大切にする福祉・介護・保育・教育を夢見て、基金を持ち寄り創りあげた全国でもめずらしい大学です。そこで私たちは、基金を持ち寄られた皆さまの願いを大切に育みたいと、「大阪健康福祉短期大学を育てる会」を結成いたしました。
「育てる会」には、私たちの主旨に賛同してくれたOB、福祉現場で働く人々、学生の保護者、ご家族の方たちが加入してくれています。そこには、人間の尊厳を保障できる福祉・介護・保育・教育を担える青年を育て上げる願いが込められています。
今日の社会制度のもとで、人間の尊厳は保障されているでしょうか。この疑問に応えられる広い視野を持ち、人間味のある、人間をともに信じられる青年を育成する本学は、みなさんの夢と希望にきっと応えることでしょう。どうぞ、「育てる会」にもご協力を賜りますようお願い申し上げます。
財務公開
事業報告
財務の概要
財産目録
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消費収支内訳表
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